快眠でココロすこやかにMental
2FEBRUARY
ストレス軽減で快眠!
アロマテラピー
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ストレスは眠りを妨げるため、寝る前は心身をリラックスさせることが大切です。心地よい香りを嗅ぐことは、心身に良い効果が期待できる方法のひとつ。今回は快眠を促す方法として「アロマテラピー」を紹介します。
香りが脳にダイレクトに働きかけて
リラックスに導く
アロマテラピーは植物から抽出した精油を使う自然療法。精油に含まれる香り成分には健康や美容に役立つさまざまな作用があるといわれています。心身をリラックスさせることはその作用のひとつです。
精油の香り成分は嗅覚から脳に伝わります。脳内の感情や欲求をつかさどる部位や自律神経をつかさどる部位に香りがダイレクトに届くため、寝る前にリラックス作用のある精油の香りを嗅ぐと瞬時に心地よさを感じます。そして、自律神経も活動モードからリラックスモードに切り替わり快眠につながります。
リラックスできず、なかなか寝つけないときはアロマテラピーを活用してみましょう。
アロマテラピーのやり方とポイント
寝る前におすすめのアロマテラピーは「芳香浴」です。精油は香り成分が濃縮されおり、心身への作用が強い成分を含むものもあるため、取り扱いや使用方法に注意が必要ですが、芳香浴は安全に香りを楽しむことができ、やり方も簡単です。アロマテラピーの実施に制限がない人は「沐浴」も良いでしょう。
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- 芳香浴のやり方
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芳香浴は、精油の香りを空気中に拡散させて楽しむ方法。さまざまなやり方があるが、ティッシュに精油を垂らす方法なら特別な道具がなくてもできる。

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- 沐浴のやり方
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沐浴とは、精油をお湯に入れて全身浴や足浴、手浴をする方法。入浴によるさまざまな効果に、精油のリラックス効果が加わり、相乗効果が期待できる。沐浴は寒い冬に冷えた体を温めるのにも効果的。

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- 精油の選び方
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アロマテラピーを安全・効果的に行うためには、精油選びも大切。ポイントは「100%天然のもの」「好きな香り」を選ぶこと。初めて購入するときはアロマテラピーの専門店で実際に香りを試し、アロマテラピスト(お店のスタッフ)に相談しながら買うのがおすすめ。
※安全のため妊産婦や7歳以下の子どもなどに精油を使う場合は、アロマテラピストに精油の種類や手法についてご相談ください。

- 監修者プロフィール
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橘 勝美 TACHIBANA KASTUMI
ナード・アロマテラピー協会認定校&トリートメントルーム ブォン・プロフーモ主宰。アロマトレーナー/アロマセラピスト。心と体を健康に。何歳になっても日々を気持ちよく過ごす為のアロマテラピーを提案しています。
