新しい家族防災Disaster

05MAY

「停電」への備え

タダシ
おもしろグッズ大好き会社員。最近は防災グッズにハマっている。
タダシイラスト
カナエ
タダシの妻。スーパーでパートをしている。しっかり者で、好きな言葉は節約。
カナエイラスト
マモル
2人の子ども。小学1年生。ちょっと怖がりで、お菓子が大好き。
マモルイラスト

災害への備えとして見直してほしいのが「停電」への対策だ。まずは明かり。懐中電灯1本ではお話にならない。

ええっと。たしか2本はあったような。

懐中電灯だけではなく、用途に応じたライトを用意するのがおススメだ。

地震被害があれば、家の片付けや避難も必要になるかも。そのときは両手が使えるヘッドライトが便利ってことか。こちらは1人1個の備えがマストね。

いいね!「この場合に必要なものは……」と想像力をふくらませていくことで、防災力は高まっていくんだよ。

停電に備えておきたい明かり

懐中電灯は便利だけど、停電が長引けば暮らしに必要な明かりがいるわね。

そういうときはランタンの出番。リビング、寝室、キッチン、トイレなどに使うことを想定して複数用意したい。


ウチだと天井からつるせるタイプの大きいものを2つ、テーブルに置く小さいものを1つで、最低3つは買っておきたい。

うーん、お財布的にはNOといいたいけど、安心のためには仕方ないか。1つはナイトランプみたいに使える暖色系のライトにしてちょうだい。寝室に置いて使うわ。

いいね!普段使いにして慣れておくのは、とても大事なことだ。

毎日使えば、コスパもよくなるってものよ。しっかりもとは取らなくっちゃ!

キミのブレない節約思考、ある意味すごく尊敬します。

天野 勢津子
監修者プロフィール

天野 勢津子 AMANO SETSUKO

防災士、イラストライター。阪神淡路大震災で被災。わかりやすい文章と温かみのあるイラストで、防災の大切さやノウハウを伝えている。著書に『イラスト・図解でまるっとわかる! 家族でそなえる防災・被災ハンドブック』(イーストプレス)などがある。

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