新しい家族防災Disaster
2FEBRUARY
覚えておきたい
日用品で命を守るテクニック
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- タダシ
- おもしろグッズ大好き会社員。最近は防災グッズにハマっている。

- カナエ
- タダシの妻。スーパーでパートをしている。しっかり者で、好きな言葉は節約。

- マモル
- 2人の子ども。小学1年生。ちょっと怖がりで、お菓子が大好き。

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いざというときに困らないよう、防災グッズをそろえてきたけれど、今回は逆転の発想でいこう。
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ギャクテンって?
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身近にある日用品も工夫すれば、防災グッズとしていろいろな使い方ができる。その例を紹介するよ。
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急な災害などで防災グッズが手元にない場合もありえるわ。ぜひ、教えてちょうだい。
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この時期、避難所で一番怖いのは「冷え」だ。急な避難などで防寒への備えが万全でない場合の「日用品の防寒テクニック」を覚えておいてほしい。
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身近にあるものも、視点を変えればいろいろな使い方ができるわねえ。
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ほかにも新聞紙は簡易トイレの下に敷いたり、ビニール袋は水を貯水したり運んだり、ラップは止血に使ったりと、いろいろな使い道があるんだ。
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ラップで止血できるの?
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そうなんだ。日用品を使ったケガの応急処置についても紹介しておこう。
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いざというときは、手近なものを使って、できる限りの手当てをしないといけないのね。覚えておくわ。
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これらは震災を経験した人たちが編み出したサバイバルテクニックだよ。貴重な情報をボクたちも活用させてもらうと同時に、多くの人に伝えていかなくちゃね。
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いいこと言うわねー。これからは新しい防災グッズは買わずに、この路線でいけばいいんじゃない。
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いや、やっぱり代用品はあくまで代用だし…。新しい防災グッズの情報も必要というか…。
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パパ、なに言ってるかよくわかんない。
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まぁ、いいわ。次回も新旧とり交ぜてより良い防災情報を伝えてちょうだい。

- 監修者プロフィール
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天野 勢津子 AMANO SETSUKO
防災士、イラストライター。阪神淡路大震災で被災。わかりやすい文章と温かみのあるイラストで、防災の大切さやノウハウを伝えている。著書に『イラスト・図解でまるっとわかる! 家族でそなえる防災・被災ハンドブック』(イーストプレス)などがある。


