重心のバランスが崩れると起こる体の不調
「重心」とは、体が動く際に支点となる最もブレにくい場所のこと。基本的におへその少し下、骨盤の中にありますが、長時間のデスクワークや姿勢の乱れた状態が続くと重心のバランスは簡単に崩れてしまいます。
重心のバランスが崩れると体に「ゆがみ」が生じます。すると体は倒れないようにバランスを取ろうとして、無意識に「足を組む」「反り腰になる」「猫背になる」といった反応を示します。
その結果、特定の筋肉だけに余計な負担がかかって緊張状態が続き、血流悪化や自律神経の乱れなどの原因になります。
そのほかにも以下のような体の不調につながります
- 姿勢の乱れ
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- 反り腰
- 猫背
- 巻き肩
- 足を組む
- 体の不調
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- 首や背中、腰のこり
- 頭痛
- お尻、太もも、足先の痛み(しびれも)
- 坐骨神経痛
- だるさ、疲れやすさ
- 不眠、寝付きの悪さ
- 冷え性
- 胃の調子が悪い
など



