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医師が解説!
食事に関するギモン

医師が解説!食事に関するギモン

生活習慣病には毎日の食習慣が大きく関係します。主食、主菜、副菜を基本にバランスのとれた食事を心がける、塩分を控えめにして野菜をたっぷり食べる、食べすぎに注意するなど、体によい習慣を継続することが大切です。生活習慣病の中でもとくに気をつけたい「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」の予防に役立つ知識を、日々の暮らしに取り入れてみましょう。

Q1

高血圧予防について
「こいくちしょうゆ」と「うすくちしょうゆ」、どちらのほうが塩分は多いですか?

A1
Q2

糖尿病予防について
血糖値が高い人は、なるべく炭水化物をとらないほうがいいですか?

A2
Q3

脂質異常症予防について
脂質制限をするとき、普段の料理に使う油を減らせばいいですか?

A3

INFORMATION

プロフィール 岡田武夫
滋慶医療科学大学医療科学部臨床工学科教授。大阪大学大学院医学研究科博士課程修了。日本循環器学会、日本生体医工学会、日本医療情報学会、日本公衆衛生学会等に所属。
がんや循環器病の一次予防や早期発見のための活動に取り組み、生活習慣の改善などの健康支援ならびに研究などを行う。

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