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健康について考えよう! クイズで学ぼう病気のリスク
「緑内障」は失明するの!?

健康について考えよう!クイズで学ぼう病気のリスク  「緑内障」は失明するの!?

「緑内障」は視野が少しずつ欠けていく目の病気。どのようなリスクや対策があるのかクイズで学びましょう。

「緑内障」の早期発見と治療で
大切なものを見続けよう!

普段、私たちは何気なく目でものを見ています。この仕組みはカメラにたとえられます。光がレンズに相当する目の角膜と水晶体などを通り、フィルムに相当する網膜に映った像が「視神経」を介して脳に届くことで「見えた」と認識します。
緑内障はその視神経が何らかの原因で障害され、視野(見える範囲)が欠けていく病気です。発症のメカニズムは解明されていませんが、眼圧(眼球内部の圧力)が高くなって、視神経を圧迫することが大きな要因とされています。ほかに加齢や家族歴(遺伝)などもリスク要因と考えられています。緑内障は発見や治療が遅れると失明する可能性があり、途中失明の原因の1位です※。

  • ※出典:「網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究 令和3年度 総括・分担研究報告書」 (厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業)
Q1

緑内障の人は40歳以上の何人に1人いる?

緑内障の早期発見と、症状を抑える対策

緑内障で大切な視力を失わないためには、早期に発見することが大切です。早い段階で適切な治療を続けて症状を抑えれば、人生を終えるまで日常生活に必要な視野を保つことができます。そのためにはどのような対策が必要なのでしょう。

Q2

次のうち緑内障の早期発見にもっとも有効なのは?

Q3

次のうち緑内障の症状を抑える基本的な治療法は?

INFORMATION

監修 松本 拓也
松本眼科院長、医学博士、日本眼科学会専門認定医。日本眼科学会、日本緑内障学会、日本コンタクトレンズ学会、日本眼光学会所属。メディアへの出演も多数。
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