手縫いでかんたん!
ボールクッション
座り姿勢が悪いと体のあちこちが疲れます。とくに猫背姿勢のまま長時間座り続けると、腰回りの筋肉がかたまったり、骨盤や背骨が本来の位置から後傾してしまったりするなど、腰に過度な負担がかかります。猫背座りを改善するために、ボールクッションを作ってみましょう。
材料


- お好きな布
- 丸ゴム
- エアボール(18~23㎝)※4月号「自己整体ヨガ」参照
- 針と糸(ミシンでも手縫いでもできます)

デスクワークで座り続けていると、腰まわりが痛くなったり肩が凝ったり、不調を感じませんか。自己整体ヨガで使っているエアボールは、クッション代わりにおすすめです。今月は座り姿勢をサポートしながら、リビングやオフィスでおしゃれに馴染む、ボールクッションの作り方を紹介します。
座り姿勢が悪いと体のあちこちが疲れます。とくに猫背姿勢のまま長時間座り続けると、腰回りの筋肉がかたまったり、骨盤や背骨が本来の位置から後傾してしまったりするなど、腰に過度な負担がかかります。猫背座りを改善するために、ボールクッションを作ってみましょう。


イスの背もたれと腰の間に、ボールクッションを挟むと、骨盤の後ろ側が支えられ、自然と骨盤が立つ座り姿勢を維持できます。また、ボールの上に座ってバランスをとることで姿勢だけでなく、体幹を鍛える効果も期待できます。すきま時間でストレッチや自己整体ヨガも行いましょう。





京都府立医科大学などの研究チームによる日本人女性を対象とした大規模疫学調査によると、座っている時間が1日7時間以上の場合、乳がんの発症リスクが4割近く上昇することが明らかとなりました。
座りっぱなしの状態では筋肉をほとんど動かさないため、血行が悪くなるなど体に悪影響を及ぼします。余暇にまとめて運動するよりは、すきま時間でこまめに運動するほうが効果的です。座り姿勢だけでなく、こまめに立ち上がって体を動かすことも意識しましょう。
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